カートに追加できるような“幸せのかたち”は、この町にはありません。ここでは、特別なことをしなくても、ふとした瞬間に小さな幸せを感じたり、人と関わりながら、自分らしい居心地の良い暮らしをつくっていく喜びがある。五感で季節の移ろいを感じ、日々が少しずつ色づいていく。 その積み重ねが、わたしのパラダイスです。
四国で一番小さな町、上勝町。人口は少ないけれど昔から続く棚田での稲作や、お祭りなどの伝統文化が今も大切に守られている。この町では、「無駄をなくそう」がコンセプトのゼロ・ウェイストという取り組みにも挑戦している。
四国の右下、徳島県の真ん中よりちょっと右寄りにある上勝町。
東京から阿波おどり空港までは飛行機で1時間。空港からは車で約1時間半。遠いようで思ったよりも近い。山に囲まれ、町の真ん中にはきれいな川が流れる小さな町。
コンビニもスーパーも流行のものが手に入るお店もないけれど、ここにしかない山の恵みがたくさん味わえるのは山の暮らしならでは。人数が少ないためみんなで助け合いながら、遊びも仕事も全力で楽しんでいる。
求人情報は決して多くはないけれど、就職だけでなく、就農、起業、リモートなど自由に様々な働き方ができる町。町内の色々な仕事を経験してみてから好きな仕事、やりたい仕事を見つけるのもアリ。
町内に保育園、小学校、中学校は1つずつ。子どもたちは生まれてから中学生まで家族のようにみんな一緒に大きくなる。そして町民は自分の子どもや孫のようにあたたかく見守り、成長をともに喜んでくれる。
まだ移住を決めたわけではないけれど、ちょっと違う場所に住んでみるのもいいかも。移住するためには何をしたらいいの?と思った方は、ぜひこちらから。わからないことや不安に思うことはなんでも気軽に聞いてよ。