徳島市内からは車で約1時間です。
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車もしくはバイクは必須です。町内には町営バスや有償ボランティアタクシーといった交通手段もありますが、上勝町での暮らしをより充実させるためには車があるといいです。
町営バスがあります。時間帯にもよりますが、平日なら大体1時間に1本くらいの頻度です。朝と夕方はスクールバスに一般の方も乗ることもできます。
町内に診療所が2か所あります。1箇所は平日毎日空いていますが、1箇所は水・金のみです。風邪や花粉症、軽度な切り傷等であれば、診療所で診てもらうことが多いですが、大きな手術や専門科にかかりたいときは近隣市町村の病院を受診します。
町内に個人商店や産直市場があります。また、飲食店でも量り売りで調味料や食材を販売しているお店もあります。こだわりの食品や洗剤等がある場合は、近隣市町の大型スーパーへ買い出しに行く必要があります。
カフェやイタリアンレストラン、Barなどの飲食店や木工雑貨、リメイク商品を扱うお店など色々あります。詳しくは観光ポータルサイトをご覧ください。
詳しくはこちら上勝町観光ポータルサイト
徳島大正銀行と農協、郵便局は町内にATMがあります。徳島大正銀行と農協は、窓口に用事がある場合は、隣町の勝浦町に行けば各支店があります。郵便局は町内にも支店があるので窓口対応も可能です。
町内でも地区によりますが、移動が困難になるほど降ることはめったにありません。また、路面凍結が心配される時期は、役場建設課職員が早朝から主要路線で塩まきをするので、早朝や夜遅く以外であれば大体出かけることができます。
不安な場合はスタッドレスタイヤに変えるなど、気をつけましょう。
町からは農地の貸出等は行っておりませんので、農地を借りたい場合は、持ち主の方と直接交渉していただく必要があります。
町内で起業している方のほとんどが移住者の方で、就農や事業所で活躍する方にも移住者の方が多くいます。お店など訪れた際には気軽に声を掛けてみてください。
お子さんがいれば学校、保育園などでよく顔を合わせる方やご近所の方など、積極的に声を掛けているとどんどん友達が増えていきます。また、地域のお祭りや出役に参加すると顔を覚えてもらいやすいです。
上勝町は雨の多い地域ですので、ときどき土砂が崩れたり、落石があったりしますが、大規模な災害は近年起きていません。しかし、台風の時期は川の増水や倒木、冬期は積雪や路面凍結もあります。
上勝町夏祭り、秋祭り(地区ごとの開催)、マルシェ、スポーツ大会、連合運動会等、年間を通じて大小さまざまなイベントが開催されています。各イベントの情報は町広報紙に掲載されますので、広報紙は必ずチェックしましょう!
上勝町民であれば、町広報紙は毎月初めに各戸へ配布されます。
過去の広報紙はこちらから広報かみかつ
公共施設や町営住宅、民家が集まっているところは特段困りませんが、場所によっては電波が弱いところがあります。スマホのキャリアにもよると思いますが、例えば、観光地である高丸山の登山口駐車場はほとんど入りません。上勝町内ではauが一番入りやすく、softbankが一番入りにくいと言われています。
救急要請や火事の連絡は、役場(0885-46-0111)までご連絡ください。土日祝でも日直または宿直が役場にいます。※「119」でも大丈夫です。
上勝町ではごみの戸別収集はありません。町内一カ所のゴミステーション(上勝町ゼロ・ウェイストセンター内)に、自分で持ち込み、分別してもらいます。分別総数は種類ですが、日常的に出るのは10種類前後ですので、慣れてしまえば難しくありません。
(ゴミステーション受入時間)
月から金:7:30-14:00 ※祝日等は関係ありません。
土から日:7:30-15:30
定休日:12/31から1/2の3日間
都市部とは違い、山あいの町なので虫がよく出たり、時期によっても生活の仕方にコツがあります。ぜひ、コツをつかんで快適な上勝ライフを!
町に空き家バンク登録がある物件をご紹介することができます。防犯上の都合で、空き家の様子や間取りの写真については、役場にお越しいただける方のみ閲覧していただくことができます。
現状、空き家バンク登録中の物件は、水回りや床の改修が必要な物件が多いため、すぐに住むことができる物件はありません。まずは、町営住宅で暮らし、町の雰囲気をつかんでから、空き家を改修して今後も住み続けるかどうかを検討されることをオススメします。
水回りや外壁等の改修について補助金があります。各種要件により、補助内容が異なりますので、下記、支援策ページをご覧ください。
町に民間の不動産はなく、町が管理する町営住宅のみになります。町営住宅は役場建設課で管理しており、空室が出た場合は町広報紙でお知らせしています。内覧を希望の際は事前に役場建設課までご連絡ください。(役場建設課:0885-46-0111)
家賃は単身であれば、2万円前後、世帯であれば3万円から5万円程度です。
上勝町では就職、就農、起業やフリーランスなど色々な働き方をしている方がいます。ご自身に合った働き方に合わせて仕事を選んでみましょう。
事業所が多いわけではないので、常に求人情報があるわけではありません。事業所に就職せず、色々な仕事を組み合わせて(掛け持ち)働くという方法もあります。
農地を借りて農業をされている方の多くは、町で暮らしながら農家で経験を積み、この人になら任せてもいいかな、という信頼関係を築くことができた方ですので、まずは町へ移住し、彩(いろどり)農家や柑橘農家、晩茶農家などへお手伝いに行くことをおすすめします。
働き方の一つとして、地域おこし協力隊制度があります。自分のスキルや経験をいかして、町の産業振興に携わっていただきます。町内の事業所で3年間業務に従事していただき、3年後に協力隊での経験をいかして起業や就業につなげていくものです。
家は町内で職場は近隣市町村という方も多くいます。通勤時間としては、徳島市まで車で約1時間ですので、住むのは自然に囲まれた場所がいいけど、少し遠くても職場は町内にこだわらないという方は、移住のハードルが少し下がるかもしれません。
町からは農地の貸出等は行っておりませんので、農地を借りたい場合は、持ち主の方と直接交渉していただく必要があります。
転入支度金や出産祝金、入学祝金などがあります。以下の支援制度からご覧ください。
町全体が自然豊かなので、川や山で遊ぶことができますが知識がないと危険が伴う場合があります。町内の保育園の園庭開放やその他施設で遊べる場所もあります。近隣の遊び場も以下よりご紹介しています。
上勝町内には保育園、小学校、中学校が1つずつあります。各学年は2名~10名ほどです。また学童保育もありますので、小学生は放課後に学童へ行く子が多いです。
高校は一番近くても隣の勝浦町で、徳島市や小松島市の高校へ進学する子も多いです。その場合は寮へ入寮するか、上勝町から保護者が送迎している家族もいます。
小学生のスポーツ系の習い事は近隣市町村と合同で行っています。(サッカー、野球、バレーボール、空手、剣道等)その他は町外へ通いに行くか、学童の中でピアノ教室があります。
軽い症状や予防接種であれば診療所でも対応できますが、専門ではないので、小児科にかかりたい場合は町外の小児科を受診してください。
小中学校の制服や体操服などは町内の前川商店という個人商店で購入できます。その他細々したものや日用品は近隣市町のスーパーや子ども用品を扱うお店まで行く必要があります。
小中学生はスクールバスもしくは徒歩で行く子が多いです。
上勝町内の彩保育園内にあります。
町が管理しているお試し暮らし体験施設があります。
短期滞在向けシェアハウス:1ヵ月まで、1日400円
長期滞在向け戸建てハウス:1ヶ月以上から1年まで、1ヶ月6万円または1万5千円
入退去の受入は原則、平日のみとなります。
シェアハウスは布団やトイレットペーパー、洗剤、食器類等の生活に必要な基本的な消耗品や備品はあります。一方、戸建てハウスには、布団の用意がありませんので、持ち込みが必要です。
東京圏または大阪圏からの移住の場合や子育て世帯の移住の際には支援制度があります。
随時受付をしています。
上勝小中学校の体験入学については、上勝町教育委員会にお問い合わせください。
上勝町教育委員会(電話0885-45-0111)
メール:kyoiku@kamikatsu.i-tokushima.jp
移住相談については、上勝町移住交流支援センターへお問い合わせください。
上勝町移住交流支援センター(電話0885-46-0111)
メール:iju@kamikatsu.i-tokushima.jp
メールや電話、オンラインや窓口へお越しいただくなどの方法でご相談いただけます。東京や大阪には徳島県の移住相談窓口もありますので、そちらでもご相談いただけます。
上勝町へお越しいただければ、実際に移住した方を(都合がつけば)ご紹介することができます。まずはどんな方とお話したいか、インタビュー記事を参考にご検討ください。
まずは上勝町がどんな場所なのかを知っていただきたいです。このサイトの「上勝町ってどんなとこ?」からご覧いただいたり、その他観光ポータルサイトなどもありますので、ご覧ください。より詳しいことを聞きたい場合は、上勝町役場の移住担当窓口へお問い合わせください。
町内で起業している方のほとんどが移住者の方で、就農や事業所で活躍する方にも移住者の方が多くいます。お店など訪れた際には気軽に声を掛けてみてください。